Category Archives: Event & Operation

Cassandra Primeで初登場のPrime Challenge。 イベントの性格的に、Cassandra PrimeとRecursion Primeでしか開催されないのではないかと思われますが、一方で階層メダルとの噂もあり、 どうなるんだかはっきりしてほしい 今後の動向が注目されます。 参加者には地元運営からTGグループへの招待が送られ、そこでチームビルディングを行います。「必ず6人のチームを事前に組むように」とのNIAの要求でしたが、肝心の参加者数が6の倍数ではなかったというまたしても「NIA……」な事態に。今回はカルテンベルクでお会いしたホームランさん( +520HRJ N ) とご一緒させていただきました。(その節は大変お世話になりました!) 集合地点: Donaupark 腕立て伏せ(鉄板はオプション)、足上げ腹筋。ENL7チーム、RES9チーム。 ミッション(Prime Challenge Linz – Missions; https://ingressmosaik.com/mosaic/39370 )をしながら競技会場Volksgardenまで移動。ミッションはABCの3パターン。 各ポータルでメンバー全員とポータルを含めたセルフィーを撮り、それをカドレに送信。オプショナルミッションのあるポータルでミッションをクリアするとボーナスポイントが入る。 一位到着したグループにも多分ボーナスポイントが入るはず。 競技会場: Volksgarden 競技1 往路は二人一組で手押し車。復路は全員で人間トンネル(股くぐり)。 競技2 チームから2人を選抜。背負う方は前に、背負われる方は後ろにリュックを担ぎ、チームメイトを背負って往復ダッシュ。 競技3 チームを4人+2人に分割。4人チームは3人で一人を横抱きにして往復ダッシュ、2人チームは4人チームが戻ってきたら全員分のリュックを担いで往復ダッシュ。5人チームで、一人で全員分のリュックを担いでいるチームもありました。 競技の合間の休憩時にちょうどアノマリー第2ラウンドのシャードがすぐそこまで来ていたのですが、作戦をまったく知らされていないので傍観するしかないというこの無念さ。     競技後はミッションをしながらDonauparkまで移動。セルフィーをカドレに送信したりオプショナルミッションでボーナスポイントが入るのは同じ。 DonauparkではCarrie Campbellさんによるチーム順位の発表などがありました。     体力的な負担ですが、旧Urbanと比較すると鉄板がない分Prime Challengeの方が若干負担が少ないように思いました。それでも筋肉痛でえらいことになりましたけど! … Continue reading

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Cassandra Primeから始まった新Stealth。 GORUCKシリーズは、YouTubeなどに動画が上がってたりするものの(日本語の)レポートは少なく、あっても「楽しかった、またやりたい」という感想だけで、鉄板を背負って歩く以外に具体的に何をやっているのかわかりにくい、という指摘がありました。開催から1ヶ月以上経ってしまいましたが、新Stealthの具体的なメニューをまとめておきます。 第0ラウンド: Donaupark 鉄板背負ったまま腕立て伏せ、足上げ腹筋。参加者ENL19人、RES35人にカドレが2人つきます。ちなみにこの日のカドレは出欠を自分でプリントアウトした紙のリストで管理していました。PDFチケット……QRコード…… 第1ラウンド: Ziegelpark 鉄板背負って公園一周ダッシュ、戻ってきたら、各チームの代表者が指定されたグリフを正しく描くまで全員スクワットの姿勢で待機。スクワットの姿勢を崩したら全員ダッシュからやり直し。これを3周。 すでに廃止されたグリフ(SustainとReduceだったと思う)が出題されたりしましたが、まあNIAですから…… 第2ラウンド: Donaustrand Urfahr パン一、二人一組で岸をダッシュし、ドナウに頭まで浸かる。ウェイトはなし。浅いので頭から突っ込むなという指示が入る。濡れるとかどうとかよりも、砂利の上を裸足で走るのが痛い。 カドレ二人はずっと川の中に立ってましたね。 第3ラウンド: Heilhamer Park ひざを伸ばして座った状態でウェイトごとリュックを持ち上げ、一番最初に落とした人がいるチームが負け。ただし、すでに日没後で暗い上この公園には街灯がなく、懐中電灯で照らされている間だけリュックを持ち上げている人多数という報告あり。 Donauparkにてパッチ配布、解散。 なぜか新旧両方のパッチをもらい、RESの人に「なんで両方持ってるの!」と聞かれたりしました。 体力的な要求としては、おおむね旧Urbanに相当するでしょうか。参加費が大幅に下がり、保険加入もなくなったため、危険なことは避けている印象がありました。欧州GORUCKしか参加したことありませんが、話を聞く限りだと日本のGORUCKの方が要求が厳しそうに思います。また、旧GORUCKと違って、アノマリーへの関与はゼロです。 前回UrbanはDeuter (Futura 22)で参加し、胸ベルトがゴムだったり意外とリュックの厚みが邪魔だったり(何より青だったり)と反省したので今回はGR1で臨んだのですが、今度はリュックに均等に重量がかかるようなウェイトがほしいと切実に思いました……(ウェイトを持っていかなかったので砂袋を背負った)   https://plus.google.com/+MoriaSilver/posts/bfJK3vEoGkH

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フライト遅延したりトラム乗り過ごしたりIngressが起動しなかったりして、20時45分くらいにようやくレジストレーションを済ませることができた今回のNL-1331。レジストレーションは21時までって書いてあった(と思った)のに、運営は21時を待たずさっさと撤収してしまいました。危なかった~ NL-1331自体は、デュッセルドルフ、ベルリン、カルテンベルクに続き4回目(ミートアップメダルは2個目)なのですが、どういうイベントなのか未だによくわかっておりません。今回はきときとさん (+kito Kito) の紹介で、日本からこのNLツアーにいらしたという日本人AGさん (+kanasumiかなこ) とお会いしました。滅多にない日本のAGさんとの遭遇! 日本(含むアジア)のイベントには行ったことがないのでいろいろ興味深いお話が聞けました。バイオカード持ってくのをすっかり忘れていた。 楽しいひと時をありがとうございました! https://kitokito.world/ingress-event/nl1331lyon2018 https://plus.google.com/+MoriaSilver/posts/jQgjQk4ojMz

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啓示の夜カルテンベルク城、OCFベルリンのチームメイトにMDボンで会った時「よかったら一緒に来ない?」と誘ってもらったので行ってきました。(Danke +Chaobai Li für die Einladung zum Team!)   行ってみるまでどういうイベントなのか全くよくわからなかったけれども、チームに所属してワイワイ物理ポータル設置に励むもよし、ソロで参加してアクティビティに参加しながらまったりするもよし、チームでもソロでも楽しめる作りになっていました。ただし、NIA運営はチームの割り振りやメンバー間の連絡には一切関与していないようで、特にチームがメンバーをリクルーティングしているか、すでにチームにいる知り合いに招待してもらうかでないと、チームに入るのは難しそうではありました。   金曜日。 オープニングセレモニーとトーチハイク以外は特にイベントなし。キャンプに合わせていくつかのミッション(連作&単発)がライブされていたので、のんびりそれをやったりしていました。 トーチハイク(灯りのない野っ原を松明で照らしながらやるミッション、NIA公式カルテンベルク城バナー)は夜ならではのイベントでとてもよかった。松明は眩しい割に照射範囲が意外と狭く、文明の利器(キセノンハンディライト)の威力と恩恵を実感しました。 カルテンベルク城にもともとあったポータルは6つほどで、どのミッションもその数少ないポータルを使いまわしているので、ミッションをやっていると全てのポータルが順番にバーンアウトしてヒートシンクがガンガン減りました。二つあったモルフェウス単発ミッションのどちらかでポータルSchloss Kaltenbergをハックした時にMorpheus02メディアが出ました(Morpheus01ほしい!)。   土曜日。 午前中はRPEとNL1331のチェックイン。Ingress Primeの体験コーナーもありました。午後はRPEに加え、アーチェリーや剣術、紋章作りやフェルト加工?のワークショップなど。ポータル作成チームは金曜に引き続き、ひたすらポータルを建造していました。 ワークショップもおもしろそうではありましたが、せっかくここまで来たからには何かご当地ミッションがしたかったので、隣駅にあるExplorerチームの#OrbisLudensMissions をやってきました(最寄り駅周辺はポータル過疎地)。     RPE、GMはNIAの人だったのでしょうか? 午前と午後で計3セッションあったのですが、それぞれシナリオが違ったようでした。当初は参加するつもりでいたのにヒヨってやめてしまったのを真剣に後悔。というか、キャンプのキモは物理ポータル設置よりもむしろRPEだったと後になってわかった始末。(https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/RTGqsQzBuMq)余談ですが、プロジェクト・リュケイオンの方々は、なぜイベントの全貌を現地の参加者なんかよりもよっぽど正確に把握しているのでしょうか。   夕食後は各チームによるポータルのプレゼンテーション。プレゼンはぶっちゃけ全然見えないし聞こえませんでした。ポータルの全貌を見るなら現地よりこちらのほうがよほどわかりやすい。チームTrickster(自分が形だけ所属しているチーム)とチームListenerは、プレゼンが始まってもまだ作業しており、果たして完成するのか最後までハラハラしましたが、「最後まで諦めない」的な姿勢でもってなんとか発表に間に合わせたのは感動的でした。ポータル作成したチームメイトは何か景品をもらっているようでした。 ポータルのプレゼン後はファイアーパフォーマンス。同行のきときとさん(+kito Kito)が動画をアップしています。   宿泊はテント&寝袋で、基本的にはチームごとにテントが割り振られますが、ソロ用の共同テントもあったようです。天気に恵まれて日中は30℃近くまで気温が上がりましたが、明け方は正直春秋用の寝袋では寒かったです。 一部界隈では「通信インフラ後進国」と称されるドイツですが、TelekomとVodafoneはLTEが入り、特に通信に問題はありませんでした。「電源はある」ということでしたが、基本的にキャンプなのでコンセントがそこら辺に転がっているわけではなく、受付で充電器と充電したいものを渡して充電してもらうスタイルでした。夜間は建物全ての電源を落としていたので、充電は多分受付に人のいる昼間しかできなかったと思います。次があるならモバブは多めに持って行った方がよさげ。   まとめ:楽しかった!   Imperfect Humanist https://ingressmosaik.com/mosaic/36216 Epiphany … Continue reading

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Osiris Epiphany Night (http://events.ingress.com/magnus/osiris/kaltenberg) とは具体的にどのようなイベントなのか? 「Portal Luminance Projects (PLP)では、ポータルネットワークに存在する根源的なアーキタイプにアクセスするために、テクトゥルフ技術を用いたXMポータルの具現化を行う」 このPLPがOsiris Epiphany Nightのメインであるが、13のアーキタイプ(チーム)が各々のコンセプトに従って物理的にXMポータルを建造するプロジェクトのようである。13のアーキタイプ定義は以下のリンクの通り。 http://investigate.ingress.com/2017/06/02/defining-the-archetypes-1/ http://investigate.ingress.com/2017/06/03/defining-the-archetypes-2/ http://investigate.ingress.com/2017/06/04/defining-the-archetypes-3/ プロジェクトリーダーは事前にポータル具現化コンセプトをNIAに提出し、プロジェクト承認を受け、チームメイトをリクルーティングする。参加者は13のコンセプトの中から「参加したい」と思うチームを選んで参加する。最後に参加者による投票が行われる。 これは予想だが、例えば、これで最も投票数を獲得したアーキタイプのポータルがストーリーに影響を及ぼす、もしくは投票数がアーキタイプのストーリー上での序列に反映される、ということが考えられる。 以下Schloss Kaltenbergのチームとプロジェクト名、チーム詳細など: <The Listener> Project 398 (https://project398.com/) 旧ソ連Resチーム <The Spiritualist> Vesná! (http://ingress.eternalduck.com/) ロシアEnlチーム <The Trickster> Afflatus Octet / 气蕴八荒 (https://mp.weixin.qq.com/s/9nuc2hKBQ8Z7jQI5Voh0OQ) 欧州中国語話者チーム サイトが中国語のみで、中国語を解さない人間を端から相手にしていない感がとても清々しい <The … Continue reading

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NL-PRIME乗りに台中行ってきました。念願の初台湾!!! が、自分の乗った便はほぼ貸しきり状態で、ちゃんと元取れてるのかちょっと心配になったり。 右ハンドルのバスは右側通行の台湾ではただの置物なので、バスの中ではひたすらビデオを見ているだけでした(笑)。ビデオは英語音声&繁体字字幕だったので、画面に集中しなければまったく話を追えなかったのですが、前の座席に座ってた台湾人のAGさんはひたすらIngressポチポチやってました(笑)。 ガイド(+Joker J)さんと台湾人AGさんに不審者カードをもらったものの(多謝!)、不審者カードが手元になくてお返しできず。せっかく不審者カード作ったのだから持って行けばよかった…… NL-PRIME公式?グッズのほかに台湾ローカルNL-PRIMEグッズもあって、悠遊卡は買ったのだけどワッペン買い忘れたのがとても悔やまれる!!! バス搭乗後には、ガイドさんに紹介してもらったNL-PRIME in Taichungというミッションをやってきました。 https://plus.google.com/+YaChiLiao/posts/UXChvUDS6JS 各ミッションの始点ポータルがEnter correct passphraseになっています。問題文は中国語(繁体字)で、パスフレーズははじめのいくつかが繁体字、あとはアルファベットまたは数字での入力でした。基本的にIngressのストーリーとNL-PRIMEに関連する質問だったのですが、最後の方いくつかマニアックすぎて答えを探すのにちょっと苦労しました。 台中23度。めちゃ暑かったです。     (追記)パスフレーズのヒントはだいたいこのあたり https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/YWafhNcNA4m https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/WmiBkNxk7GG にあり、如何に自分がストーリーを把握していないかということが明らかになりました……   NL-PRIME in Taichung https://ingressmosaik.com/mosaic/30929   https://plus.google.com/+MoriaSilver/posts/5YVzs63mnzC https://plus.google.com/+MoriaSilver/posts/XDjTvNHi9yP

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Operation Clear Field Berlin on 5th November 2017:   Operation Clear Fieldは、 「技術を使ってリアルな世界と人々をつなぐ」 「テクノロジーを使って世界をもっと良くする」 というNiantec Labの理念が強く反映されたイベントであり、ゲーム内のスコアを伸ばすという目的にはとことんそぐわないイベントである。ミッションデーと同日開催なので、ゲーム内のスコアを伸ばしたいなら普通にミッションデーに参加する方が良いように思う。(Operation Clear Fieldのミッションにかなり時間を取られるのでIngressをやる時間はあまりない)   ゲームとしては、開催地の各観光ポイントで指定されたミッションを実行し、写真または動画撮影して指定されたハッシュタグと共にInstagramにアップロードするとチームにポイントが入る仕組み。Ingressに関連したミッションもいくつか(おまけ程度に)ある。動画のアップロードも求められるので通信容量に余裕をもっておくこと。   30ポイント獲得すると参加証であるOperation Clear Fieldパッチが手渡される。1位チームにはゴールド、2位チームにはシルバーの特別なパッチが贈られる。公式のゴーラック・スカベンジャーパッチは(今回は?)もらえなかった。   今回のチームはクロスファクションで、1チームにENLとRESの両バージョンのGORUCK Ruckerが並んだ。他に赤のRuckerのメンバーもおり、GORUCK率の高いチームだった。   https://plus.google.com/+MoriaSilver/posts/3pnaCR1Ck12

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2017年11月4日Urban Opsベルリンの概要。 Urban Opsでは、通常のアノマリーの三種の競技の合間に 身体競技も行われる。 英語オンリーで通訳はなし。   スタート地点: Schlesischer Busch   <第0ラウンド> ☆点呼 Stelth Ops参加者でUrban Opsを放棄した人が4、5人いた模様。 みんなAG名で呼ばれていたのに自分だけ本名で呼ばれた。何故??? ☆飲水の確認 ☆反射板の確認 ☆ヘッドランプの確認 ☆ウェイトの確認 リストバンド型のウェイト(4kg×2)を腰に巻いて行ったのだが ウェイトはリュックサックに入れろと言われる。 周囲を見るとバーベルプレートを持ってきている人が多かった。 ウェイトを持参しない場合はチームリーダーが砂袋を準備してくれる。 ☆リュックの中身を全部出して一分以内に全部しまう チームリーダーが 「カドレ(指揮官)がリュックの中身を点検するから 余計なものは置いていくように」 と言っていて、別に中身を出すだけなら問題ないと思って聞き流していたら 主眼は出した中身をリュックに詰めることであった。それを早く言えよ。 もともとリュックに入れていなかったウェイトも入れたら 全部一分で入るはずもなく、自分がパッキングしている間に 他のチームメンバーが連帯責任として ペナルティーの腕立て伏せをさせられるという針の筵状態。   <第1ラウンド> ☆リュックを背負って膝を地面につけずに四つん這い→ リュックをその場に置いてしゃがみ歩きで戻る ☆ダッシュ→リュックをを抱えてダッシュで戻る … Continue reading

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I was invited to Team Ffm Flughafen & Darmstadt to create large control fields over Darmstadt (ave. 100k MU) on last Sunday and have earned the Illuminator Onyx medal as desired. It was very stormy in the early morning, but … Continue reading

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